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DIY IDEAS 実例紹介

東京オフィス6Fができるまで
~カンファレンス編【解体・墨出し】~

東京オフィス6Fができるまで<br>~カンファレンス編【解体・墨出し】~

クロノバデザインの東京オフィス拡張に伴い行われた工事。
工事を行うフロアでは、お客様との商談スペース(カンファレンス)、そしてDIY工房として利用することを目的として、デザインプランを考えていきました。「自分たちでできることは自分たちで!」DIYも積極的に取り入れ、スタッフ全員で、時にはDIY部員の方にもご協力いただきながら新しいオフィスづくりを行っていきました。

今回は、おおまかな工事の流れにそって、完成するまでの様子と6Fオフィスの特徴をご紹介。
まずは、解体・墨出しの工程からフォーカスしていきます。

解体

【1.フロアマット剥がし(DIYその①)】
オフィスなどの床でよく見かけるグレーのフロアマット。こちらを入り口から遠い箇所から順番に剥がしていきました。糊はついていますが、女性スタッフでも簡単に剥がすことができ、あっという間に作業は終了。剥がしたフロアマットは再利用をするため、捨てずに取っておきます。

【2.床・天井・壁の解体】
床・天井・壁の解体作業。先ほど剥がしたフロアマット下のPタイルもすべて剥がし、躯体をむき出しに。まさにスケルトンの状態にしていきました。

墨出し

【墨出し(DIYその②)】
「墨出し」とは、床・壁の仕上げ面の位置などの基準となる線を、実際の現場の床や壁に印をつけていく作業のこと。非常に重要な作業のひとつです。デザイナーが作成してくれた図面をもとに、現場クリエイターのスタッフが墨出し作業を行っていきました。(作業の様子はこちら

解体・墨出しが完了したら、次は骨組み・下地作業へと続きます。

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