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【成功店舗から学ぶ】ニューノーマル時代の集客・認知度アップ術~note編~

update :

個店の最大の武器は、スタッフ、店主の“想い”。それをどう伝えるか?写真のinstagram、即時性のTwitter、想いを伝えるのはブログ。貴方のブログ読まれてますか?

文章ベースで情報発信を行い、ファンを獲得するサービス

noteはnote株式会社が2014年にリリースした作品配信サイトです。文章や写真などを投稿することができ、会員数は2020年3月時点で210万人を記録。5月時点で月間アクティブユーザー数は6,300万人を突破するなど、個人・法人問わず多くのユーザーが利用しています。多様な人や企業が情報発信を行い閲覧できる特性から、読者は興味関心があるトレンドの情報収集ができる媒体となっています。

(出典元:https://note.jp/n/n3a9943154b8a

この特徴を活かし、独自性を発信して集客に繋げようと試みるお店や経営者が少しずつ増えてきたようです。

コロナの影響でお客様のお店を選ぶ基準が変化している中で、そのお店独自の想いや特徴を発信して足を運んでいただくことが重要になります。・・・・でも、誰も読んでくれなくても気にしないでください。まずは常連さんに読んでもらいそれについて意見をもらい、応援団になってもらって少しずつファンを増やしましょう。

新規のお客さんが「note見てきました。」と言われるまでコツコツやる。そんな頑張らないSNS媒体であることがこのnoteの特徴です。

note株式会社の詳細はこちらから

noteを集客に繋げているお店の共通点

実際にnoteを積極的に利用してファンを獲得し、集客への導線を作り上げているお店や経営者がいます。それらのnoteを分析してみると、いくつかの共通点が見られました。

 

お店独自の価値を提供

noteを集客に繋げるためには、読者にとって自分のお店が他店よりも魅力的だと認識してもらわなければなりません。例えば、そのお店のレシピを定期的に提供してみるのも良いですね。

また、そのお店だけの特徴であるインテリアや使用しているこだわりの食器や食材、商品を紹介し、実際に行ってみたい!と思わせる。

 


 

経験から語られる有益なノウハウを公開

オーナーがこれまでの経験した経営情報を惜しみなく発信することも、注目を集めるための1つの手法です。新型コロナウイルスの影響で店舗経営を続けることが難しくなっているお店も少なくありません。note上で検索してみると、ブランドを創り出す方法やサービスの提供方法に関する有益な記事を読むことができます。お互いのノウハウが出会うことで新たな力が湧いてくるかも。

 


 

読者の生活に限りなく近い情報を発信

飲食店の場合「シェフが教える簡単レシピ」のような食に関する投稿です。食のプロが教えてくれるレシピということで、普段は知ることが出来ない内容のため、他ジャンルの投稿よりPV数が多い傾向にあります。

このような生活に身近な情報は、既存のファンだけでなく潜在顧客にも刺さる内容です。

 


 

ファンを増やすには定期的、継続的に情報発信すること

フォロワーやいいね数が多いnoteは、平均して月に4本以上の記事を定期的に投稿しています。投稿が不定期なnoteよりも、同じペースで投稿されるnoteの方がファンは付き易いです。媒体は違いますが、YouTubeも定期的に投稿してくれるYouTuberの動画をついつい見に行ってしまいますよね。

 


 

時代のニーズを汲み取った投稿
現代の時代に即した情報は、読者から注目を集めやすいです。前述したコロナ禍での経営ノウハウが人気なのも、この点からだと考えられます。

 

以上のように、文章や写真を用いてお店の内側やストーリーを発信できるnoteは、独自の色を見せやすいため、集客や認知度アップに効果的な媒体だと言えそうですね。またnoteで読者とコミュニケーションを取れる企画を実施すれば、お店のコアなファンになってくれることも十分に考えられます。

 

以下に一例を載せておきますが、ご自分でも探してみてください。

きっと知的好奇心を刺激される出会いがあると思います。

お店・経営者のnote活用例

noteを積極的に活用して認知度アップやファン獲得に繋げているお店、経営者をご紹介します。参考になれば幸いです。

 

【飲食店】

#sio 公式
代々木上原や丸の内などにレストランを運営する「sio株式会社」の公式アカウント。お店で働くスタッフへのインタビューや、家で簡単に真似できるレシピを発信しています。sioの内側を見せることでファン獲得に繋げています。

山下貴嗣_Minimalチョコレート
クラフトチョコメーカーの「Minimal -Bean to Bar Chocolate」の代表 山下さんのnoteです。twitterを中心に注目を浴びているお店の経営者の立場から、店舗経営で押さえておくべきポイントや商品開発の裏側などを発信しています。

川野優馬/LIGHT UP COFFEE
吉祥寺にある自家焙煎コーヒーショップ「LIGHT UP COFFEE」の代表 川野さんのnoteです。店舗経営に役立つ情報を知れることはもちろん、単純にコーヒー好きな人が真似してみたくなるようなレシピやコーヒー器具の紹介がされています。自分のお店が提供できる価値を考え、より多くの人に刺さる情報発信をしていますね。

 

【美容院・ヘアサロン】

itt_hair
神戸で人や環境に優しくをテーマに経営している美容院「itt_hair」のnoteです。発信頻度が多く、独自の世界観を見せつつ自社で取り扱う商品をPRしているよい例です。商品認知から購買までをnoteで完結できる仕組みを作っているので、参考になる点が多そうですね。

中村拓郎(美容室らふる 代表)
渋谷区の神宮前にあるオーガニックサロン「Laughful(らふる」の代表 中村さんが情報を発信しているnoteです。美容室の店舗経営に対する自論や、髪の問題に悩んでいる女性に向けたお手入れ方法などが書かれてあるため、これから美容院を開業したい方はもちろん、多くの女性(見込み客)に対しても有益なnoteです。

ニシグチアサト
吉祥寺にサロンを構える「Un ami kichijoji」の店長 西口さんのnoteです。美容師向けの縮毛矯正についてのマニュアルや、今後の美容院の在り方について発信しています。店舗を代表する店長がお客様に行うサービスについて語っているので、実際に来店してみたくなるきっかけを作っていますね。

 

弊社では、リアル店舗を支えるためお役に立つと思われる情報を随時提供しております。クライアントの方々は勿論ですが、弊社でデザイン施工されてない方もこちらまでメールを頂ければ情報更新の際にメールにてお知らせいたします。こんなの調べて欲しいなどのリクエストもお待ちしています。

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