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2017.02.08

襖を屏風へDIY!!

CATEGORYSTAFF スタッフ

今ではあまり見かけない手描きのレトロな襖を屏風へとDIY改造しました。

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襖と襖を蝶番で繋いでいくのですが、蝶番選びが重要!
一口に蝶番っと言っても沢山種類ありますが、今回は『屏風蝶番』を使用しました。

文字通り屏風に使う蝶番ですが、建具を吊るときの蝶番は片方に180°しか開かないとすると、屏風蝶番は左右どちらにも180°開きます。
簡単に言うと、カクカク、、W字型にもM字型にも開く事ができ口字型にも変形できる蝶番の中でも万能選手!

こちらを必要個数用意したら、いざ取り付け開始!!
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まずは絵柄が繋がるように4枚並べて蝶番を付ける位置を墨出しします。
そしてビス打ちをする前に下穴をキリで開け襖が割れないように・・・



慎重に、慎重に。



こうして作業すること、1時間程で蝶番の取り付け完了。
最後に床に接する面が傷つかないようにフェルト付けて完成です。


完成した屏風がこちら。






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生まれ変わった屏風は、なんとも神々しいですね。
輝きを放っています!!

こちらの屏風は東京オフィス2Fの打ち合わせスペースに設置していますので、
東京オフィスにお越しの際は、ぜひご覧ください^^


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