店舗設計・デザインのクロノバデザイン株式会社店舗デザインのクロノバデザイン株式会社

memu

PORTFOLIO 実績紹介

「AIDMA(アイドマ)」の法則

店舗での仕事には欠かすことのできない「接客」。
お客様を感動させられる、そんな「接客」をするためにはどうしたらよいのでしょうか?

接客のプロセスを分析、改善するために、購買行動モデルとしてよく用いられるのが「AIDMAの法則」です。顧客が来店してから商品・サービスを購入するまでの一連の流れは、次の5段階に分けて考えることができます。

最初は顧客が店舗の前に来て、店舗やディスプレーの中で何か気になるものが目に留まった段階を「Attention(注意)」と呼びます。次に、店内に入り、他の陳列やディスプレーも見てさらに商品に対する興味が出てくる状態が「Interest(興味)」。さらに、飾られている商品や提供されてるサービスが欲しいと感じてくる状態が「Desire(欲望)」。そして買おうと決めた状態を「Memory(記憶)」、最後にレジに向かう行動を起こすことを「Action(行動)」の段階と呼びます。

以上のステップそれぞれの頭文字を取って、一連の流れを「AIDMA(アイドマ)」と呼びます。

お店のデザインや雰囲気は、最初のステップであるAttention(注意)、Interest(興味)における重要なポイント。
そしてインターネットで情報を集めることが主流となりつつある現在、AIDMAの発展形として挙げられるのが「AISAS(アイサス)」です。

HOW TO 店舗設計・デザインのつくり方一覧へ戻る