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原始時代の野性味感じる塊焼肉店

炭焼喰人 三宿

原始時代の野性味感じる塊焼肉店

横浜で話題の、焼肉屋「炭焼喰人」さんの2店舗目がオープンしました。場所は渋谷と三軒茶屋の間にある三宿。キラリとセンスの光るお店が多く芸能人も多いエリアです。お店は246沿いの2階にあります。

「炭焼喰人」さんは塊肉にこだわりがあり、豪快な肉の塊を熟練のスタッフが丁寧に炭火で焼くスタイルが特徴です。それをヒントにコンセプトは「パレオ」としました。パレオとは“パレオリシック”の略で、旧石器時代という意味です。おしゃれな三宿でまるで原始人のように、野生的に塊肉を喰らう。というギャップを体験できるお店です。

店内はカウンターとテーブル席で構成され、炭を連想させるシックなモノトーンと原始的なイメージを思わせるブラウンでまとめています。照明はメリハリを効かせてテーブルの上だけに落とし、高級感を演出。
カウンター席の下がり壁にはレンガのようなタイルが貼られています。そこにはまるでラスコー壁画を思わせる牛と人が描かれています。これは、壁面に直接ペインターが施した手仕事で、味わいを感じられます。また、テーブル席横のアーティスティックな凹凸の壁は備長炭を貼り、原始的な素材を荒々しく仕上げに使っています。

ファサードは、ビルとしての制約が多い中でお店が246沿いの2階に位置するため、ビルのガラス面を全面的に使い、店名や大きな牛のグラフィックで印象的にお店をアピールしました。

日本で指折りの焼肉店を目指す山本オーナーの自信のスタイルである塊焼肉を是非味わってみませんか。

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店名 炭焼喰人 三宿
住所 東京都世田谷区池尻3-30-6 フェリーチェ池尻2階
Web http://sumiyaki-shokunin.com/
広さ 70.8㎡/21.5坪 竣工 2017

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