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【緊急コロナ対策】~コロナ対策の救世主!?知っておきたいこの設備~

update :

【追記 改訂】
最近マスコミで弊社がこの項でお勧めした次亜塩素酸水がコロナウィルスに有効でないと話題になっています。これは事実と異なる点がありますので以下に追記いたします。

この件の有効性について調査中のNITE(製品評価技術基盤機構)によると、有効であったり有効でない場合があり調査継続中というのが大まかな見解です。それを一括りに有効でない。との結論めいて伝えられていることについてNITEも急ぎ以下のQ&Aを発表しました。NITEが行う新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価について〜よくあるお問い合わせ令和2年6月4日版)
これによると、弊社調査とほぼ見解は同じで、次亜塩素酸水電解生成器により作られる微酸性次亜塩素酸水は有効であった例があり、また経産省がまとめた「ファクトシート」によると既に作られた状態で売られているもの(既成品)は、有効でないもの、疑わしいものがあるとの見解です。
これも弊社調べの通りです。以下本文の記事をご覧ください。

しかしながら一点訂正がございます。
ファクトシート」によると一般的に消毒剤(既成の消毒剤)は空間、人体に噴霧する事は推奨されてないとのWHOや米国CDCの見解が述べられていますがNITEによれば次亜塩素酸水の噴霧利用の是非についてなんらかの見解を示した事実はないとしています。
私どもの調査過程でも、噴霧に関しては見解が分かれております。次亜塩素酸水を有人空間に噴霧する事の有効性は評価を待つことといたしますが現時点では推奨できません。

私どもとしましては、次亜塩素酸水電解生成器は、コロナウィルスにも有効であろうとの見解は変わりませんが、それよりもこれを特に飲食店にお勧めしたい1番の理由は、食材の消毒において安全で手軽に水道水同様に使えて、ノロウイルスにもO157にも有効な唯一の方法だからです。

各所今後の調査の発表を待ちたいと思います。

次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水

アルコール消毒液(エタノール)よりもさらに除菌力が高いものをご存知でしょうか?代表的なものでいうと、次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水になります。この2つは名前が似ていながら特性が全く違いますので、用途を踏まえて使い分けが必要です。

私たちが店舗経営者の皆様とくに飲食店経営者の皆様へお勧めしたいのは、次亜塩素酸水であり、次亜塩素酸水生成器の導入です。

“下記本文を一読しその後こちらに入るとより理解しやすいと思います。これだけ見れば次亜塩素酸水の全てが理解でき、かつコロナウィルスへの効果もかなり詳しく解説されています。意外ですが食品会社の森永乳業がメーカーの1つでありそのHPとなります”
微酸性電解水生成装置 ピュアスター

先日投稿しました感染対策の記事もご覧いただきたいのですが、感染対策は直結して衛生対策だと考えると先々まで無駄な投資となることはありません。またその中で感染症対策の会社NO.1に選んだ、くら寿司でも「微酸性電解水」として紹介されています。
【緊急コロナ対策】~みんなの感染予防は?今やるべき感染対策を考える~

コロナウィルスやインフルエンザはその名前の由来となっているコロナ=太陽の炎にあたる部分(エンベロープ)があるウィルスであり、ノロウィルスなどと比べてはるかに除菌しやすいウィルスであります。よって、除菌力がそれほど高くないアルコールでも除菌ができるのです。

次亜塩素酸水、次亜塩素酸ナトリウムは、とくにノロウィルス、O157などのアルコールでは除菌できないウィルスも除去できるために、医療施設、介護施設などで使われています。ただし次亜塩素酸ナトリウムはいわゆる薄めた漂白剤のため、人間の肌直接は有害です。よく漂白剤を触るとヌルヌルしますがそれは肌が溶けている証拠であり両刃の剣であると言えます。物限定で使用しましょう。

それに比べて次亜塩素酸水は、無害であり、食品添加物としても認定されていることから、上記施設に加えて、食品工場、給食工場など細心の注意が必要な衛生管理場所でも使用されており、使用用途は、手洗いはもとより、身体や衣服の除菌、そして食材の除菌にいたるまであらゆるところまでまさに万能の消毒液です。

生野菜や魚介類など、食中毒リスクの高い食材もこれで洗い流すことで安全に除菌ができるのです。

次亜塩素酸水は、10L、20Lのパックで買うこともできます。それを利用して、手足はもとより顔、服、テーブル、椅子、まな板、便座などを除菌いただくといいと思います。さらに加湿器に入れると空気の除菌もできるとのこと。匂いが若干します。塩素の香りでいわゆるプールの匂いです。これが効いてる証の匂いらしいです。次亜塩素酸ナトリウムは絶対に加湿器に入れてはいけません。

<↓筆者が効果が高いと聞いて以前から使用していた商品>
次亜塩素酸水溶液「プーキープロケア」
↓↓
「プーキープロケア」一連の報道に対する見解

しかし、この万能の次亜塩素酸水ですが注意点があります。
・紫外線にさらされると1日程度で効果が半減してしまう。(紫外線除去スプレーボトルなどに入れて使用する)
・メーカーによっては使用期限が半年となっているところもあれば1か月のところもあり効果が一定でない可能性。新鮮であればあるほど信頼性が高いと言えます。
・それなりに高い。しかも今は手に入りにくい

そこで、次亜塩素酸水生成器の導入を検討されてはどうかという提案に繋がります。

費用は大きさやメーカーによって異なり20万円台から100万円くらいまで様々ですが、このご時世の投資としては中々のものです。そしてスペースの問題もあります。しかし、これがあれば、食品工場の衛生設備の一部を導入するわけですので安心感が高まります。コロナだけでなく食中毒を引き起こす最凶のノロウィルス、O157の除去もできます。生成で発生するランニングコストはごくわずかです。あらゆるところの除菌に使用できるのでアルコール消毒液の使用量を減らすことができます。また、アルコールのように手荒れしません。(今これが問題!)パナソニックのジアイーノという次亜塩素酸を使用した商品もあります。医療機関への提供を優先させたメーカーの判断と品不足で今は供給がされていません。

当社でもこれらの生成器を皆様に提供すべく調査に調査を重ねていますが、どこも入荷に3か月はかかる状況です。森永などは医療機関優先で生産を進めているとのことですが、不定期で入荷されることがあるとのことです。タイミングが合えば1ヶ月以内の納入も可能。
<↓当社で調査した比較表>

最後になりましたが大事な留意点があります。現在、次亜塩素酸水がコロナに有効かは研究機関で調査中であり確定していません。(政府機関がお墨付きを与えると益々人気が殺到し手に入らなくなるでしょう。)次亜塩素酸水の効果についてさらに検証されたい方は、専門的なデータ等も厚労省などで公開されておりますのでHPから取得できます。他、当方でお答え可能なこともございますのでお問合せください。

弊社では、リアル店舗を支えるためお役に立つと思われる情報を随時提供しております。
クライアントの方々は勿論ですが、弊社でデザイン施工されてない方もこちらまでメールを頂ければ情報更新の際にメールにてお知らせいたします。こんなの調べて欲しいのリクエストもお待ちしています。

info@chronoba.com   ←お問い合わせはこちらのメールアドレスから

一緒にリアル店舗を復活させるため頑張って参りましょう!
店舗は、街のカルチャーです!

2020年5月25日 記

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