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2017.11.04

キャリアプランについて

CATEGORYRECRUIT 採用

この秋頃から、クロノバデザインでは月に1~2度、来春卒業の学生さんに向けて会社説明会を行なっています。
なかでもみなさん気になるところは、日々の仕事内容や、将来どんな姿を目指せるのかといった「キャリアプラン」。


「個店づくりを通して街づくりに参加し、人の集まる場をつくりたい」

クロノバデザインには、そんなビジョンに共感し、空間づくりに大きな想いと情熱をかけるスタッフが集まっていますが、そのキャリアは人によって様々です。

それまでの経験や得意分野によって、入社後の活躍の仕方も十人十色ですが、クロノバデザインのスタッフとして成長していくキャリアプランの概要をご紹介したいと思います。


career_plan_image


  LV.1  
アシスタントデザイナー/アシスタント現場クリエイター
<目安:0ヶ月~2年目>
新卒での入社や、業界未経験から空間づくりにチャレンジする場合は、こちらのアシスタントデザイナー/アシスタント現場クリエイターからスタートします。
アシスタントデザイナーとして、先輩デザイナーの下でデザインに必要な資料や情報の収集、図面作成などを行ない実務経験を積んでいきます。現場クリエイターの場合は、先輩クリエイターが担当する現場にて工事管理の手伝いをしながら、空間が出来上がっていく流れと必要な仕事を覚えていきます。


  LV.2  
デザイナー/現場クリエイター
<目安:6ヶ月~3年目>
空間づくりの仕事の流れを覚え、一人でプロジェクトを担当できるようになったら、デザイナー/現場クリエイターとしてのステージが始まります。
デザイナーであれば、現地調査~デザイン提案~工事中の図面作成や詳細打合せまで。現場クリエイターであれば、工事の手配、工期と予算の管理、意匠と品質の管理まで。
ディレクターとともにお客様と打合せを行なうことも増え、より自分自身のスキルを活かした仕事ができるようになってきます。



  LV.3  
チーフデザイナー/チーフ現場クリエイター
<目安:3年目~10年目>
得意分野のデザインや設計スキルを確立し、専門性やクオリティがもとめられるプロジェクトを主担当したり、アドバイザーとして後輩デザイナーをフォローアップできるのがチーフデザイナーです。常時、5~10件前後のプロジェクトに並行して参加します。
チーフ現場クリエイターは、それまでに培った現場を納める知識やスキルをフルに使い、日々起こる現場でのトラブルにも柔軟に対応できる、まさに現場クリエイターチームのリーダー。基本は1人1現場を担当しますが、繁忙期は複数現場を担当することもあります。



  LV.4  
ディレクター他
適正や目指すキャリアによって自由な道が開かれていますが、おおよそのキャリアの方向性としては、プロジェクト全体を管理するマネジャーとしての活躍か、特定のスキルを発揮するスペシャリストとしての活躍が想定されます。

[マネジメント系]ディレクター
プロジェクトの責任者として、プラン提案から契約、工事や予算の管理まで、空間づくりに必要なすべてのステップをマネジメントします。

[スペシャリスト系]アートディレクター
空間づくりに必要なデザインを総合的にディレクションするポジションです。デザインコンセプトの策定から、デザインを実際の形にするまでトータルして制作を指揮します。


クロノバデザインには、溢れるほど「実践」の場があります。

クロノバデザインで、"人の集まる場をつくるプロ"を目指しませんか?


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