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DIY IDEAS 実例紹介

DIYでお店づくり @MIKKE編

DIYでお店づくり @MIKKE編

DIYで箱づくりに挑戦!

手作りの雑貨類を販売するアクセサリーショップ「MIKKE」さん。
こちらの現場でのDIYは、アクセサリーをディスプレイするための箱づくりを行いました。

なんと参加者全員女性のDIY初心者!
みんなで助け合いながら、さまざまなタイプの箱づくりに挑戦しました。

今回はあらかじめ採寸しカットされた板を使っての作業からスタートです。

板のほかに用意した道具は、釘・金づち・木工用ボンド・サンドペーパー。
注意事項と手順のレクチャーを受けて準備万端!この日の目標は「50個」です。

早速、金づちで・・・といきたいところですが、まずは下準備。サンドペーパーを使い、木目にそって研磨していきます。時折、手で肌触りを確かめて、ざらつき感がなくなったらOK。この下準備の加減で、後の塗装の仕上がりに大きな差が出てくるのでしっかりと丁寧に行います。

磨き終わったら、表とする面を決めます。完成後の箱は、積み上げるようにディスプレイしていくので、綺麗な面を内側にします。

そしていよいよ金づちの出番!

板の厚みの半分ほどのところまで釘で仮打ちした後、木工用ボンドを塗ったもう一枚の板を張り合わせます。事前に用意した、同じ高さの土台を支えにして釘を打ち、二枚の板を3本の釘で固定します。

同様の作業をそれぞれの面に繰り返していきます。

あとは、体力と集中力がある限り、ひたすら打ちます!

とんとん・・・テンポよく。

釘をまっすぐ打つのは難しいもの・・・気づいたら、釘がはみ出てしまうことも(^^;)
金づちは釘に対して垂直に当てるのがポイントです。

4枚の板を固定したら、箱の完成です!

最初こそは完成までに20分以上かかっていましたが、慣れてくると早い人では15分ほどで完成。
次々と出来上がり積み上がっていく箱の山を見て、歓声も。気づけば目標の50個を達成。みんなで達成感を味わいました。


最後に、塗装して、中に電球を仕込み、ディスプレイ。
ディスプレイした様子がこちらです!

じゃーん!!

ひとつひとつ箱が組み合わさると圧倒的な存在感です。
既製品とは違った、味わいと愛着が出てくるののもDIYの醍醐味のひとつ。ここにしかない、箱の宝の山が完成しました。

みなさん、お疲れ様でしたm(_ _)m

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